ナジックアイサポート

学生体験談・活動サポート

ワープレ、アルバイト体験記

アルバイト体験記

オフィスワーク

アイサポでの事務

藤本 真司さん 1回生

以前の仕事は飲食店でしたが、職場環境が悪く、 学生のアルバイトという枠を超えた過酷な勤務でした。
現在のナジックアイサポートのお仕事はアイサポートの目的が学生支援ということもあり、 学業と両立しなければならない学生に対して、とてもいい職場環境を提供して頂いています。
アイサポートでのお仕事は企業を相手にしており、使い慣れていなかった言葉遣いを改めることができ、 またどのようにしたら効率よく事を成すことができるか等判断することができるようになりました。 学生から見た社会人という大きな山に足を踏み入れられたと思います。
これからもアイサポートでお仕事をさせて頂きたいと思います

オフィスワーク

アイサポでの事務

加藤 のぞみさん 早稲田大学4年

社会へ出る前に一度アルバイトをしたいと考えていましたが、
私はナジック・アイ・サポートでの仕事を選んでよかったと思っています。
話し方や電話対応の仕方、社会人としてのマナーを学ぶことができました。

より早く正確に、そして丁寧に仕事をすることで、 お客様や社員の方との対応がとても気持ちよい。 そこから自分への自信に繋がっていく。 これが社会で仕事をする喜びであると、身をもって体験しました。

イベントスタッフ

自分のしたいことを見つけたい!

高取 美樹君 2回生

学業の合間を見ながら、アルバイトをしています。
小遣いくらいは稼ぎたいと思い、はじめたのがきっかけです。
1回生の頃は、不安なこともあり友達と一緒にバイトをすることもありましたが、 最近は1人でいろいろな仕事に応募しています。長期のアルバイトは職場と相性がよければ、 結構続けられますが、僕は好奇心が旺盛なのと、時間の融通がつけやすいので、短期のバイトを主にしています。
面白かったのは、京都のお寺でのイベントスタッフです。会場の設置や、案内係が担当でした。 その合間に、音響やライティングの設置を見ることができたり、 本番(アーティストの演奏:スパニッシュギター)の鑑賞許可が出て、見ることができとても楽しかったです。 様々な仕事をする人たちが集まって、一つのライブを作り上げるのを見ていて、とても勉強になりました。

向いているなと思える仕事もあれば、自分は向いていないなと思う仕事もありました。 アルバイトを通して、自分のしたいことを見つけていけたらと思っています。

飲食店接客

小さなお店で学んだこと。

Jさん 立命館大学3回生

1回生の夏季休暇中から、飲食店でアルバイトをしています。
サークルに入っているので、サークル活動のために必要なお金は自分で稼ぎたいと思ったのがアルバイトを始めたきっかけです。
お店が下宿から近かったので、便利だというくらいの理由で応募したのですが、 実際にアルバイトを始めてみると、バイト代が稼げるというだけでなく、これから社会に出ていくうえで、 きっと役に立つだろうなあと思うこともたくさんあり、自分でも意外なほど長く続けられています。
小さなお店で、店長(=オーナー)の他に、社員さんが1名であとはパート、 アルバイトばかりの職場ということもあり、アルバイトであっても、 店長や社員さんから毎日の売上額や発注などの話を直接聞かせてもらえます。 「どうしたらお客さんが増えるか」とか「売上を上げるにはどうしたらいいか」 「無駄を無くすにはどうしたらいいか」とかいったことについて、アルバイトから意見を出すこともあり、 経営ということについて、その大変さや面白さを始めて知りました。これから就職活動なのですが、 バイト先での経験は自信を持ってアピール出来ると思います。
バイト先の仲間で飲みに行ったりすることも多く、他大学に友達が出来たことも、 アルバイトをやっていて良かったと思うことの1つです。

営業業務

「聞く」ことの大切さ。

齊藤 賢治君 法政大学4回生

2年間、営業業務を任せてもらいました。
具体的には、営業担当の社員の方々と同じような業務を経験することができる実践的アルバイトだったのですが、 社会人の方々と一緒に、社会人の方と同じような業務を経験できるこのアルバイトを通して、 私は学生の抱いている「仕事」に対するイメージと実際の「仕事」のギャップを縮めることができたのではないかと思います。
その中でも私が特に具体的なイメージを持つことができたのは、「営業」という仕事に対してです。 実際に営業業務を行う前は、「営業」という言葉を聞くと「プレゼン力」や「説得力」などのクライアントに対して何かを 「伝える」イメージが強かったのですが、実際にアルバイトを通して営業業務を経験してみて感じたのは、 営業に求められるものは、自社のサービスや商品の魅力を「伝える」だけでなく、 クライアントの抱える問題やニーズをキャッチし、「聞く」ことが非常に大切なのだと実感することができました。 営業にはコミュニケーション能力が大切とはよく聞きますが、 営業マンとクライアントがお互いに双方の考えや状況を把握していなければ、コミュニケーションとは呼べません。 理屈ではごくごく当たり前のことなのですが、これを身をもって体感することができたのは貴重な経験なのではないかと思います。
私は4月から社会人として働きますが、これからも「聞く」力を大切にし、 クライアントや自分の勤める会社が自分に何を求めているのかを考え、キャッチしながら、 社会人として活躍できればと考えています。

オフィスワーク

自分に向いている仕事って・・・。

八木 菜穂子さん 4回生

私がアルバイト経験を通して一番自分に身についたものは、考えて主体的に動く力だと思っています。 どの順番で何をしたら仕事が効率良く回るか優先順位を考えたり、現状よりも状況を改善するために、 周りの人の仕事ぶりを参考にしながらいろいろな方法を試してこれだ!と思うものをみつけていったりしました。
また、アルバイト経験は就活において自分に適した職業を探すのに本当に参考になりました。 アルバイトをする前はホテルなどの接客業を受けようと思っていましたが、実際に接客業のアルバイト経験を経て、 自分に向いているのは他にあるのではないのかと気づきました。
自分に何が向いているのかをみつけるのは本当に難しいです。自分がやりたいこと、 向き不向きは実際に就業経験を経てわかるものも多いと思います。四年間はあっという間ですので、 学業とともにアルバイトをすることで自分の世界が広がり、充実した学生生活が送れるのではないかと思います。

催事アルバイト

協力しあって楽しく働けたバイト。

Mさん 京都女子大学1回生

友達に誘われて百貨店の催事でのアルバイトに応募しました。 お菓子のコーナーを担当していたのですが、お盆の時期はお花を売るコーナーで花屋のスタッフの方を助けることになりました。

まずは、花の扱い方や花束の包み方など基本を教えていただきました。(なかなか難しかったです。) 私の仕事はお客様の望むものを一本一本丁寧に選んで花束にし、お勘定を頂くというものでした。 時期が時期だけに派手な花はなかったのですが、とても楽しかったです。

特に印象に残っているのは、花束をお渡ししたときに返ってくる、お客様からの「ありがとう」の言葉と笑顔です。 その瞬間がうれしくて、花を選ぶ時も、どんどんお客様とコミュニケーションをとるようになりました。 この仕事をする上で感じたことは、コミュニケーションとチームワークというものがとても重要だなということ。 私たちはバイト2人とスタッフ1人の3人のチームだったのですが、仲良く協力して仕事を進めることができたので、 楽しく働くことができました。
スタッフの方とも仲良くなり、いろいろな話をお聞きできたのもよい経験です。OLを辞めて転職されたそうで、 大変なこともあるようでしたが、毎日イキイキと働かれていたのが印象的でした。
今後も学業やサークル、アルバイトを両立していろいろと経験できたらと思います。 その後の就職活動にどのように活かすことができるかわかりませんが、自分のやりたいこと、 向いてない仕事などを考える機会が増え、判断基準を持てるようになれるかなと思っています。

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